大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 共生環境デザイン学講座
環境設計情報学領域(矢吹研究室)
Environmental Design and Information Technology Laboratory (Yabuki Laboratory)
Division of Sustainable Energy and Environmental Engineering, Graduate School of Engineering, Osaka University
総説・報告等
 

   2019年度

1. 矢吹信喜:社会インフラマネジメントにおけるAI活用の方向性,月刊下水道,Vol. 42, No. 5, pp. 40-43, 2019.5.
2. 矢吹信喜:RFIDを活用した街路樹の診断,樹木情報提供および道案内システム,機能材料,Vol. 39, No. 5, pp. 23-31, 2019.5.
3. 矢吹信喜:[総説]地盤工学におけるAIとビッグデータ,Vol. 67, No. 6, pp. 1-3,2019.6.
4. 矢吹信喜:土木分野における教育手法の現状とICTを駆使した今後,建設機械,2019年7月,pp. 24-28, 2019.7.
5. 矢吹信喜:BIM/CIMを利用した生産性向上,建設機械施工,Vol. 71, No. 9, p. 4, 2019.9.
6. 山本耕平,陳天恩,矢吹信喜:2台のMMSユニットを用いた鉄道3次元計測のためのキャリブレーション手法に関する検討,測量,2019.11.
7. 矢吹信喜:土木分野における3次元モデルデータ活用について,BIM/CIM-3Dデータを活用しよう,建設物価調査会,2019.

 

   2018年度

1. 矢吹信喜:[講座]PCの周辺技術を学ぼう 第1回 橋梁CIMの概要,プレストレストコンクリート,Vol. 60, No. 3, 2018.5.
2. 矢吹信喜:[総説]CIMによる建設業の革新,基礎工,2018年9月,pp.2-7, 2018.9.
3. 矢吹信喜:BIM/CIM導入に向けた諸問題と改善策,2018総研レポート,Vol. 17, pp.1-9, 2018.
4. 矢吹信喜:土木における多様な教育手法の今後,土木学会誌,Vol. 104, No. 1, pp. 28-29, 2019.1.

 

   2017年度

1. 矢吹信喜:[巻頭言]建設技術者のICT教育について,JACIC情報,117号,p.1, 2018.1.
2. 矢吹信喜:[巻頭発言]新しい建設生産システムの時代への期待,建設マネジメント技術,2017年6月号,p.5, 2017.6..
3. 矢吹信喜:土木情報学に関する国際的な活動について,土木学会国際センター通信, No. 64, pp.5-6, 2018.2.

 

   2016年度

1. 矢吹信喜:土木建設分野におけるVR/ARの活用に関する研究と実務への適用,計測と制御,Vol.55, No.6, pp.483-488, 2016.
2. 矢吹信喜:土木計画学に関連するCIM関係の国際標準化及び海外の動向,土木学会第53回土木計画学研究発表会(春大会),No.06-08, 2016.
3. 矢吹信喜:土木計画学に関連するCIM関係の国際標準化及び海外の動向,土木学会第53回土木計画学研究発表会(春大会),No.06-08, 2016.
4. 矢吹信喜:[特別寄稿]CIMに関する世界の動きについて,JACIC情報, No.114, pp.14-20, 2016.
5. 矢吹信喜:3次元モデルデータの利活用,土木施工, Vol.58, No.1, pp.68-69, 2017.

 

   2015年度

1. 矢吹信喜:CIMがもたらす建設生産システムとインフラマネジメントの大改革に向けて,高速道路と自動車,Vol.59, No.3, pp.16-17, 2016.3.
2. 矢吹信喜:CIMは協調にとってより良いプロジェクトと幸福をもたらす,建設マネジメント技術,2015年6月号,pp.5, 2015.
3. 佐藤直良,矢吹信喜:CIMの歴史と可能性―「新たな世界を論じる」―,土木学会誌,Vol.100, No.6, pp.10-13, 2015.
4. Martin Fischer: 10年先を行く米国からの提言,土木学会誌,Vol.100, No.6, pp.14-15, 2015.

 

   2014年度

1. 矢吹信喜:無線センサネットワーク利用による土木構造物のモニタリングに向けて,電子情報学会誌,Vol.97, No.8, pp.684-687, 2014.
2. Nobuyoshi Yabuki: (Invited Lecture),Trend and Issues in Application of ICT to Geotechnical Engineering, The 2nd Korea-Japan Round Table Meeting, Korea Geotechnical Society and Japan Geotechnical Society, Seoul, Korea, 2014.
3. 矢吹信喜:超広帯域通信ICタグと3次元モデルを用いた建設施工管理システム,建設機械施工Vol.67, No.2, pp.87-91, 2015.
4. 矢吹信喜:[寄稿]CIMと建設生産システムの変革:データの共有と協調的で柔軟なプロジェクト推進方式,SCOPE NET, Vol.69, pp.3-7, 2014
5. 矢吹信喜:[特別寄稿]海外における土木分野へのBIM (CIM) の活用と国際規格化の動向,JSSC2014.Spring, No.17, pp.8-9, 2014.
6. 矢吹信喜:[随筆]大切なことは・・・・・コンクリート工学,Vol.52, No.6, p.551, 2014.

 

   2013年度

1. 矢吹信喜:地盤工学におけるICT利用に関する土木情報学的な課題と展望,地盤工学会誌,Vol.62, No. 2, pp.1-3, 2014.2.
2. 矢吹信喜:[招待講演]情報通信技術を駆使した「国土基盤モデル」-実社会基盤とサイバーインフラストラの統合-,電子情報通信学会,信学技報,Vol.113, No.328, pp.61-66, 2013.11.
3. 矢吹信喜:CIM実現に向けての3次元プロダクトモデルの必要性と課題,建設マネジメント技術,pp.54-57, 2013.6.
4. 矢吹信喜:[特別寄稿]土木情報学の提唱と土木建築情報学国際会議の設立,JACIC情報,No.109, pp.5-12, 2013.11.
5. 矢吹信喜:[Interview] インフラ保全にはセンサとプロダクト・モデルが不可欠,日経エレクトロニクス,2013.9.30, pp.36-41, 2013.

 

   2012年度

1. 矢吹信喜:CIM が土木分野に与える影響,OGI Technical Reports, Vol.20, pp.i -viii, 2012.12.
2. 矢吹信喜:三次元設計実現のための国際的な活動,CFK NETWORK, pp.3-4, 2012.
3. 矢吹信喜:海外のCIM事情,建設ITガイド2013, pp.86-92, 2013.2.
4. 矢吹信喜:CIMと土木情報学のスタート,The Journal of Survey 測量,pp.4-5, 2013.3.
5. 矢吹信喜:情報化施工:二期目へ向けて,JCMA関西,Vol.102, p.1, p.7, 2013.

 

   2011年度

1. 矢吹信喜:VR,MR,AR の基礎と建設分野への適用について,JACIC 情報,103 号,Vol.26, No.3,pp.5-16, 2011.10.
2. 矢吹信喜,Charles Woodward:フィンランド国立技術研究センター(VTT)におけるAR とMRの建設分野への応用について,JACIC 情報,103 号,Vol.26, No.3, pp.17-21, 2011.10.
3. 矢吹信喜:次世代都市に向けたサイバーインフラストラクチャと実世界の統合化,東日本大震災と次世代都市「スマートシティ」-災害に強い環境配慮都市-,日本建築学会 建築・都市の情報基盤と社会システム特別研究委員会,2011 年度日本建築学会大会(関東)特別研究部門パネルディスカッション資料,pp.30-33, 2011.8.
4. 矢吹信喜:RFID を用いた協調的なプレファブ住宅建設施工支援情報システム-RF タグを付けたプレファ
ブ部材による管理と不測の事態への対応-,自動認識,pp.42-46, 2011.4.

 

   2010年度

1. 中村定明,横田勉,矢吹信喜:3次元プロダクトモデルを利用した施工管理技術,プレストレストコンクリート,Vol.52, No.6, 103-108, 2010.11.
2. 矢吹信喜:ICタグを用いた協調的な施工支援情報システム=プレファブ住宅情報施工現場の問題解決に向けて=,建設機械,43-46, 2010.11.
3. 張田,福田知弘,矢吹信喜:スマートフォンでの位置情報取得システムの誤差解析,日本建築学会・情報システム技術委員会 第33回情報・システム・利用技術シンポジウム論文集(報告),123-126, 2010.12.

 

 

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